よくあるご質問(FAQ)
どのコースを選べばいいかわからない場合はどうすればいいですか?
コースを決めずにお越しいただき、
店頭でご相談いただいて大丈夫です。
実際、店頭でご相談のうえで
コースを決める方のほうが多いです。
現在のボードの状態や、
チューニングに出そうと思ったきっかけ、
理由などを伺ったうえで、適したコースや
オプションをご提案します。
必要以上に高いコースをおすすめしたり、
お客様のご希望を無視して
内容を決めたりすることはありません。
ご説明した内容を踏まえて、
最終的にはお客様ご自身でお選びいただけます。
予約なしで持ち込めますか?
はい、大丈夫です。
SHIFTでは、チューニング受付やギア相談の
予約制度は設けていません。
ご予約なしで、そのままご来店ください。
ただし、ご来店が重なった場合は
お待ちいただくことがあります。
また、ご相談内容によっては、
お客様のお話をじっくり伺ったり、
より詳しくご説明したりする場合もありますので、
できれば時間に余裕をもって
お越しいただけると助かります。
他店で購入したボードでもチューニングしてくれますか?
もちろんです。
SHIFTへ持ち込まれるボードは、
他店で購入されたものも多くあります。
購入店に関係なくチューニングできますので、
お気軽にお持ちください。
なお、SHIFTでご購入いただいたボードは、
乗り出しの時点でチューニングを行った状態で
お渡ししています。
ビンディングは外して持ち込む必要がありますか?
スノーボードの場合は
基本的にビンディングを外した状態でお持ちください。
スキーはそのままで大丈夫です。
ご自身で外すことが難しい場合は、
工賃をいただいてこちらで取り外すこともできます。
その際、今後ご自身で調整や付け外しができるよう、
方法もレクチャーします。
スノーボードのビンディングのセッティングには、
ひとつの絶対的な正解があるわけではありません。
車のシートを自分に合わせるのと同じように、
ご自身で調整や付け外しができるようになることも、
安全面の観点から大切だとSHIFTでは考えています。
傷やサビがあったり、ワックスが塗ったままでもチューニングできますか?
基本的にはまったく問題ありません。
チューニングには、エッジのサビや滑走面の
ケバなどを落とし、ボードをリフレッシュする
という効果もあります。
塗ってあるワックスも研磨によって
きれいに落としますので、
そのままお持ちいただいて大丈夫です。
逆に、チューニング前にわざわざワックスを
塗っていただく必要はありません。
せっかくのワックスを無駄にしてしまいます。
ただし、傷や破損の状態によっては
リペアが必要になる場合があります。
その場合は、追加料金でリペアを行うか、
破損箇所になるべく触れないようにして
チューニングを進めるかなど、
状態を確認したうえでご案内します。
納期はどのくらいですか?
通常は、おおむね1〜2週間での仕上がりです。
ただし、10月中旬頃から年末にかけては
ご依頼が集中するため、長い場合は2ヶ月ほど
お時間をいただくことがあります。
また、シーズンアウト後の4〜6月頃も、
割引などの影響で受付が集中し、
1ヶ月〜1ヶ月半ほどかかる場合があります。
特に夏を過ぎたあたりからは、
できるだけ余裕をもってお持ち込みください。
配送でもチューニングをお願いできますか?
はい。配送でもお申し込みいただけます。
チューニングページ上部または各コースぺージ下部の
「配送で申し込む」ボタンからお申し込みください。
なお、配送でのお申し込みの場合は、
往復の送料をご負担いただきます。
チューニングは毎年出したほうがいいですか?
必ず毎年出さなければいけないものではありません。
チューニングは車検のように
「やらなければ使ってはいけない」
というものではないので、まずは今のボードに
不具合や違和感を感じているかどうか、
あるいはリフレッシュしたいと思うかどうかが
ひとつの目安です。
「今年はチューニングしたほうがいいかな?」という
状態確認やご相談は無料で承っています。
実際に板を見て「今年はやる必要はなさそうですよ」
と、そのままお持ち帰りいただくこともあります。
一方で、ほとんどダメージがなくても、
年に一度の“大掃除”の感覚でボードをリフレッシュし、
気持ちも新たに次のシーズンを迎える。
それも一つの考え方です。
チューニングはいつ出すのがいいですか?
おすすめは、シーズンアウト直後です。
シーズンイン直前になると、
通常のチューニングに加えて
新品ボードの持ち込みも増えるため、
納期が長くなりやすくなります。
また、受付時にリペアが必要だと分かった場合などは、
通常よりお時間をいただくことがあり、
シーズンインに間に合わなくなるケースもあります。
時間に余裕をもってお預かりできる
シーズンアウト直後が一番おすすめのタイミングです。
例年シーズンアウトの時期には
不定期で割引を行うこともありますので、
あわせてチェックしてみてください。
新品のボードもチューニングしたほうがいいんですか?
新品のボードもチューニングすることで
より快適な状態で滑り出せると考えています。
工場から出たままの新品であっても
ボードには個体差がある場合があるため、
その一台を最終的に整えるようなイメージです。
また、一部では新品のボードに対して
ダリングをしてワックスを塗るだけの作業を
プレチューンと呼ぶことがあります。
ただ、SHIFTではダリングやワックスそのものが
チューニング(=調整)に含まれるとは考えていません。
※ダリングやワックスは、チューニングに付随する
サービスの一環として行います
SHIFTが考えるチューニングとは、
板に対して適切かつ
乗り手が必要とする調整を行うこと。
そのため新品・使用済みにかかわらず、
基本となる作業内容を変えずに
チューニングを行います。
エッジの角度指定はできますか?
結論からお伝えすると、半分YES、半分NOです。
ご希望の角度を目標値としてマシンを設定したり、
ファイルガイド(ヤスリが当たる角度を固定する道具)
を使って加工することはできます。
一方で、
「ベース1°、サイド89°に厳密に仕上げられますか?」
という意味であれば、答えはNOです。
スノーボードは新品でも個体差があり、
使用状況や過去のチューニング履歴によっても
状態が異なります。
また、ソールが必ずしも完全な平面とは限らないため、
どこを基準面として考えるかによっても
角度の捉え方は変わります。
さらに、同じ「ベース1°」というご希望でも、
◆今よりもう少しベースエッジを落としたい
◆新品時よりもう少しエッジを落としたい
◆ソールを基準に1°にしたい
など、イメージされている内容が
お客様によって異なることがあります。
そのためSHIFTでは、数字だけを聞いて
作業を始めることはありません。
私たちがお聞きしたいのは、
「エッジは何度にしたいですか?」
ではなく、
「今の板で何に困っていますか?」
「どんな乗り味にしたいですか?」
ということです。
もちろん、「何となく滑りにくいけど理由が分からない」
「うまく言葉で説明できない」という場合でも
まったく問題ありません。
板の状態を見ながら一緒に整理していきますし
「特に困っていることはないので、お任せで」
というご依頼も歓迎しています。
エッジ角度は目的ではなく、
理想の乗り味をつくるための手段のひとつ。
数字をそのまま再現することよりも、
その方にとって必要な仕上がりを一緒に考えることを
SHIFTでは大切にしています。
この中にない質問も、お気軽にどうぞ
チューニングのことについてはもちろん、
店舗についてのこと、ギア選びのことなど、
気になることがあれば
公式LINEからお問い合わせください。
LINEだけでは判断が難しい内容については、
実際に現物を見ながらお話ししたほうが
よい場合もありますので、
ご来店をお願いすることがあります。

